トップ > 新着情報 > ジェラートワールドツアー東京。有田社長が東アジア代表に選ばれました!

ジェラートワールドツアー東京。有田社長が東アジア代表に選ばれました!

ジェラートワールドツアー東京

2015年9月4〜6日

東京駒沢公園にてジェラートワールドツアー東アジア大会が行われました。

有田社長はみごと第三位に選ばれ、2017年にイタリア・リミニで行われる世界大会に

出場が決定致しました!

商品は「ディリッツアリモーネ」

イタリア・アマルフィにレモン紀行で訪問した際、とても想い出に残った

お菓子をジェラートで表現。

 

thumb_IMGP0929_1024

シェフ・アリタが感動したアマルフィのレモン!!

YoshifumiAritaソレント半島で食べた、思い出の菓子「ディリッツアリモーネ」を ジェラートで表現しました。 イタリアの世界中のスウィーツ好きが詣でる名店 「サル・デ・リーゾ(Sal de Riso)」 このお店は、アマルフィ海岸の小さな田舎町“ミノーリ”にあります。 お店を訪ね、サルヴァトーレ氏と面会する事ができ、工場を案内していただきました。 そこで、食べさせて頂いたのが、「ディリッツアリモーネ」。天然のレモンの美味しさが このケーキに濃縮されていました。まさに思い出の味です。

イタリア菓子業界の実力者“サルヴァトーレ・デ・リーゾ”は、 25年に一度の聖年であるジュビレオに、ローマ法王にドルチェを献上したり、 2010、11年には、権威あるイタリア菓子職人マイスター・アカデミーから 年間のパティシエ賞を連続して獲得した実力者です。右の写真は訪問した際一緒に撮らせていただいたものです。

アマルフィ海岸(カンパーニャ州ソレント県)

青い海とさわやかな香り・・・。まぶしい太陽の光が、国道沿いの斜面を埋め尽くすレモンの木々に降り注ぐ。 ふさふさと茂る、レモンの葉と葉の間から、片手に余るほどのレモンが 鈴なりになっていました。

自然と気候、そこから自然と生まれる人々の気質と習慣、それらの恵みすべてにより生産されているとも いえるようなレモン、それが同地を訪れた際に感じたレモンに対する印象だった。 レモン農家訪問先は、本島に位を移し、南伊カンパーニャ州サレルノ県のアマルフィ海岸。 歴史的にレモン栽培の盛んな地として知られ、I.G.Pに指定されるアマルフィ海岸産レモンの産地である。 その自然が織りなす特殊かつ美しい海岸線は、ユネスコの世界遺産にも指定されている。

お菓子の店アリタの商品で代表的なレモンケーキ・ディリッツアリモーネはこちらのレモンを使用して いる事を間違いのない物と実感した旅でした。

_MG_7366BBB②_MG_7424 (1) GWT410 ロゴ

ページのトップへ